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プロフィール
私は大学で心理学を学び、卒業後公務員(心理職)として仕事をする中でソーシャルワークに出会いました。故・小松源助先生(日本社会事業大学名誉教授)のもとでケースワークやソーシャルワーク実践・理論について学びを深める機会を得て、その面白さや可能性に目覚めソーシャルワークの教育・研究という道に進むようになりました。
現在は上智大学の社会福祉学科で、ソーシャルワーク論、司法福祉論、演習、社会福祉演習、社会福祉実習などを担当しています。研究テーマは、犯罪被害者支援を含む司法福祉、修復的司法、ソーシャルワーク実践モデルです。
学歴等
- 早稲田大学第一文学部(心理学専攻)卒業
- アメリカ合衆国ウィスコンシン州立大学マジソン校社会福祉学大学院修士課程修了
- 東洋大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻博士後期課程修了
社会福祉学博士取得(学位請求論文『ソーシャルワーク実践における課題中心モデルに関する研究―わが国における適用をめざして―』) - 2009年度フルブライト研究助成(研究員プログラム)を受けて、アメリカ合衆国Center for Justice and Peacebuilding, Eastern Mennonite Universityにおいて修復的司法が被害者支援に果たす役割について理論的・実践的研究を行う
職歴
- 警視庁心理職、警察庁科学警察研究所心理技官
- 聖カタリナ女子大学社会福祉学部、新潟医療福祉大学社会福祉学部
- 上智大学総合人間科学部社会福祉学科 教授(2020年3月31日 定年退職)
- 現在、上智大学客員研究員、非常勤
賞
- 2003年6月 日本社会福祉実践理論学会 学術奨励賞受賞