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科研費による研究

現在の研究(2016年度~2019年度)

シンポジウム開催のご案内

12月14日にシンポジウム「被害者の声を聴こう~よりよい支援のために~」を上智大学にて開催します。今後の被害者支援のあり方を展望します。
参加費無料、多くのみなさまのご参加をお待ちしています。
(事前申し込み優先としています)

研修会「よりよい被害者支援のために」を終えて

7月6日は梅雨時の天候のなか、60名近い方にお集まりいただきました。
犯罪被害者ご遺族の講話から始まり、科研費による調査結果の報告、講義「中長期支援と連携における具体的方策」を実施しました。午後はグループに分かれて「被害者支援における連携を進めるために」をテーマに話し合いました。被害当事者の方、支援にあたっている現場の方、司法関係者、市民の方、研究者と、様々な立場の人が集まることで、支援の輪が広がりアイデアが生まれることを実感しました。熱心にご参加いただき、ありがとうございました。

この研修会の結果についてはレポートにまとめる予定ですが、概略はこちらをご覧ください。

調査結果については2019年4月に報告書を刊行しました。
WEB上では「犯罪被害者等支援のための多機関連携に関する調査」報告書をご覧ください。

調査協力のお礼

「犯罪被害者等支援のための多機関連携に関する調査」のご協力、ありがとうございました。

 現在は日本学術振興会科学研究費の助成(基盤研究C 課題番号:00258328)をさらに受けて、つぎのような研究を進めています。

1.研究課題:

「犯罪被害者支援におけるケアマネジメント・モデルの構築と検証」

2.研究の目的・内容:

研究の目的・内容

3.研究計画・方法

研究計画・方法

4.事前調査のお願い

 2016年度は、ケアマネジメント・モデルを構築するための事前調査(WEB調査)を実施します。民間被害者支援団体、地方自治体等で被害者支援にあたっておられる方々にご協力をお願いする予定ですので、よろしくお願いいたします。

5.研究結果

  1. 実態調査の結果報告書:地方公共団体における犯罪被害者支援総合対応窓口に対する調査

研究費による研究